地元バンクと共に生きる

新銀行東京と政治

新就職先としての新銀行東京

金融機関で人気の就職先はメガバンクや大手地方銀行、大手信金、大手信託などです。新銀行東京は大手とは言えませんが、東京都が筆頭株主ということで、ある意味安心感の高い就職先とも言えます。もっとも銀行は経営破たんしても、吸収合併されたり新しい銀行として再設立されたりするので、同じ業界内でどうにか転職していける業界でもあります。

実際に経営破たんしてなくても激務やキャリアアップ、労働環境などを理由に転職する人も少なくありません。一度銀行に就職して研修などを受けてしまえば、わりと転職していけるのです。さらに簿記や金融関連の資格を複数取得しておけば転職は安泰です。転職しなくても、キャリアコースに乗ればどんどん年収は上がるし、乗らなくてもだいたい年功序列で上がっていく仕組みです。

メガバンクなどに比べて新銀行東京の労働内容や口コミ情報は少ない傾向にあるのですが、そもそも行員は転職組の割合が平均よりも高いです。さらに業務の縮小で人数も少なめなので、仕事の出来によってはスピード出世も可能とか。若いうちから重要な仕事を任されたり、大きなチームだと不安だという場合に合っているかもしれません。しかし業務拡大にはまだまだ時間がかかると思うので、採用人数が少ないリスクがあります。

給与水準はどうでしょう。2013年のデータでは、総合職の場合は大卒で初任給21万5千円、院卒だと23万円です。週休二日で有給なども比較的取りやすく、保険も充実、研修もしっかりおこなうようです。銀行の場合は初任給は20万円前後が多いため、平均よりも高い水準です。その代わり若干名しかとらないため、面接の際にはしっかりと資格や適性をアピールする必要があります。

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