地元バンクと共に生きる

新銀行東京と政治

新銀行東京の銀行機能

新銀行東京は一度は経営破たんしたとはいえ、現在はなんとか復活して銀行として運営を続けています。当初に比べて経営規模は大幅に縮小したものの、基本的な商品などはあまり変わっていません。当然ながらペイオフ(預金保護制度)の範囲内なので、1人あたり1000万円までなら万が一再び破たんなどがおこっても、預金が保護されます。

新銀行東京の個人向け商品はおもに普通預金と定期預金です。スーパー定期は単利と複利を選ぶことができ、最短1年最長5年の間利用することができます。月単位で利用することはできませんが、100万円以上なら利用することができるので、手ごろな資金の運用ができます。窓口で申し込むのも可能ですが、インターネットバンキングを利用すると便利です。さらにダイレクトバンキングサービスも取り入れており、24時間利用できます。

金利は普通預金が0.02パーセントでほぼ平均的な数値です。スーパー定期だと金額に関係なく1年目は0.1パーセント、3年目は0.15パーセント、5年目で0.20パーセントと段階的に上がっていきます。そのため何百万円も貯まるまで待たなくても、100万円を超えたらどんどん定期預金に回していくのもいいかもしれません。1000万円以上の大口定期預金だと最高値でもスーパー定期の金利より低いので、預ける金額の利息を計算して、場合によってはスーパー定期のほうに預ける方法もあります。

振込手数料はインターネットバンキングもしくはモバイルバンキングを利用すると一番安いです。とくに他行宛ての場合、前月の預金残高が100万円以上だと月5回まで無料になるため、100万円以上の預金がある場合、ほかの銀行よりも手数料を抑えることができるかもしれません。6回目以降は通常と同じく、金額に関わらず216円の手数料がかかります。

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