地元バンクと共に生きる

親和銀行のメリット

親和銀行の定期預金

親和銀行はスタンダードな商品のほかに、個性的で印象に残る商品を取りそろえているところが大きな特徴です。たとえば定期預金でいうと、スーパー定期や積立式定期預金、貯蓄預金のような商品がそつなく揃っている反面、バースデー定期や定期預金と投資信託がセットになったミックスパックなども利用できるのです。こうした取り組みはより楽しく積極的に資産形成できるというメリットがあります。

しかしミックスパックのような定期預金と投資信託のセット商品はリスクも高い商品です。というのもこうしたセット商品は定期預金金利の高さが最大のポイントなのですが、それによって得られる利息よりも投資信託にかかる手数料のほうが高いのです。投資信託のなかにはノーロードといって手数料無料の商品もありますが、セット商品の投資信託は往々にして手数料無料の適応外で、しかも定期預金の特別金利期間は3ヶ月だけなのです。

そもそも投資信託は必ず利益が出る商品ではありませんので、退職金専用定期預金や上乗せ金利の年金定期預金などのほうが、結果的にお得に利用できるのです。金利の値自体は先ほどのミックスパックのほうが高いのですが、こちらの商品は定期預金であって投資信託ではないので、手数料がかかりません。そのため余計な出費がなく利息をそのまま利益にできるのです。とはいえこれらの特別金利定期預金は期間限定の取り扱いとなるので、利用目当てに普通預金の口座開設を検討する場合、扱っている商品のラインアップを確認する必要があります。

こうした定期預金をよりお得に利用するには、長期的に利用する商品と短期的に利用する商品を分けることです。なぜかというと長期利用目的の場合、満期日に解約することなく自動継続することで利息を複利計算にできるのです。短期利用の場合は無理に定期預金にするよりも、むしろ中途解約のリスクを考えて普通預金口座にしておくほうが無難かもしれません。自由に移動可能な資金を確保しておかないと、いざというときに不便になってしまいます。

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